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検疫・免税品

持ち帰り不可品

日本へ持込が禁止されている主な物は下記の通りです。
麻薬類、銃砲類、わいせつ雑誌類、偽ブランド商品等の知的財産権を侵害する品。

検疫/検査証明書が必要なもの

また、植物や農産物、肉製品等は動植物検疫の対象になるため、検疫/検査証明書(Phytosanitary Certificate)の無い物は日本国内に持ち帰れません。

例として、米国産のハム、ソーセージ、ビーフジャーキー等の加工品。プルメリアやアンセリウム等の切り花、苗木、種子、レイ等の加工品など。

ワシントン条約に該当するもの

ワシントン条約に該当する物

免税品・免税枠

酒類1本760㎖換算で3本。
※未成年者は免税対象外
たばこ紙巻=400本、葉巻=100本、加熱式=個装等20個
※1箱当たりの数量は紙巻きたばこの20本に相当
※2021年10月1日から上記数量の半分となります。
香水1オンス(約28㎖)
※オーデコロン、オードトワレは含まれません
その他20万円(海外市価の合計額)
※1品目ごとの海外市価の合計額が1万円以下の物は、原則免税です

海外旅行者の免税範囲

ホテルから空港へ

混載バス

3か所のツアーデスク(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、シェラトン・ワイキキ、ハイアット・リージェンシー・ワイキキ)では、係員がバスまでご誘導致します。

アラモアナ・ホテル、プリンス・ワイキキ・ホテル、ワイキキ・ビーチ・マリオット・ホテルにご集合の方は、ドライバーがお名前をお呼び致します。

尚、お荷物は指定の時間から1時間以内にベルマンが回収し、別送のトラックで空港へ運搬致します

 

送迎無し

ご自身で荷物と共に空港までお越し下さい。

空港までの所要時間は約30分程度ですが、道路状況に左右されます。

空港への到着は、飛行機便の約3時間前を目安としてお出かけ下さい。

タクシー送迎

案内用紙に時間と乗車場所が記載されています。当日は運転手がお客様のお名前をお呼びしますので、半券またはバウチャーを持ってお待ち下さい。
荷物は全てお客様と共にタクシーに積載し空港へ向かいます。

空港チェックイン~搭乗

チェックイン

係員が空港にてチェックインのご案内を致します。パスポートとEーチケット控えをお手元にご用意下さい。
殆どの航空会社では自動チェックイン機が導入されております。  
どの航空会社も日本語の表示画面がご利用いただけます。
ご利用のクラスと航空会社によっては、事前にオンライン・チェックインができる場合がございます。詳しくは航空会社のウエッブサイトでご確認下さい。

機内預け・機内持ち込み

日本出国時と同じく、液体類やライター等の機内持ち込みは制限されています。

二酸化塩素を使用した空間除菌商品は、首から下げる携帯型空間除菌商品も含めて、機内持ち込み/預け共に不可となっています。

※TSAでは、米国発の運航便については、更なる通知があるまで航空保安検査を受けた12oz(約350ml)までの液体手指消毒剤の機内持ち込みを許可しています(2020年10月)。

荷物は一般的に2個まで無料で預け入れできますが、航空会社やクラスによっても異なります。詳細はご利用される航空会社のウェブサイトでご確認下さい。

セキュリティー・チェック(TSA)

日本と比較するとテロ対策などで大変厳しく、通過にはかなりの時間がかかります。

入り口で係官にパスポートとボーディング・パスを提示しチェックを受けます。その後、荷物をベルトコンベアーの上に全て載せて下さい。

ノートPCや携帯電話、ジップロック入りの液体は荷物から出してトレイの上に載せます。靴やベルト、アクセサリー類も外してX線ゲートをくぐります。

全身スキャナーは、ポケットの中を空にして、指定位置に立ち、スキャンの終了まで両手をあげて下さい。

搭乗ゲート

搭乗開始時刻までは、空港内で最後のショッピングをお楽しみください。

ボーディング・パスに搭乗開始時刻とゲート番号が記載されています。
ボーディング・パスに記載されたゲートが変更になる場合もあります。
搭乗開始時刻前には、電光掲示板で最終ゲートをご確認下さい。

空港受け渡しの免税品を購入された方は、搭乗ゲートで商品を受け取って下さい。
引換証が必要になりますので、間違ってスーツケースに入れない様にご注意下さい。

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