skip to Main Content

気候と服装

ハワイの気温は24~30℃で安定しており、1年中ベストシーズンといえます。「夏」と「冬」の2つの季節があり、雨の少ない乾季 (5月~10月)が夏にあたり、比較的雨が多い雨季(11月~4月)が冬にあたりますが、シャワー(にわか雨)が多く一日中降ることはあまりありません。

1年を通し、日中はTシャツ/短パン/サンダルという夏の軽装で過ごすことができますが、雨季の11月~3月は朝晩冷え込むこともあります。

建物内、車内など冷房が効いた場所がありますので長袖の羽織るものを準備していただくことをお勧めします。

時差

ハワイと日本の時差は19時間です。(日本の方が、19時間進んでいます。)

日本からは国際日付変更線を越えることになるので、日本時間で午前12時ならハワイでは前日の午前5時になります。
「日本時間に5時間足して、1日前の日にする」と計算し易いでしょう。

ビザの免除とESTA、コロナ禍での必須事項

ビザの免除

米国ではビザ免除プログラム(VWP)のもと、日本国籍の方が米国へ渡航する場合は有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在を許可しています。

ESTAの申請

ビザなしで米国に渡航(入国および乗継)する場合、渡航72時間前までにインターネットを通じて、ビザの免除可否のチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム「ESTA」)の申請が義務付けられています(有料)。

申請が許可されていない旅行者は、米国に向かう乗り物に搭乗、または入国することができません。

米国大使館公式サイト(ESTAウェブサイト):

詳細は、米国大使館公式サイトまたは、動画をご覧ください。

コロナ禍での必須事項

状況に応じて必須事項が変更されます。 ※2021年9月13日よりオアフ島で(60日間の予定)、9月15日からはマウイ島で(30日間後に見直し)新たな規制が開始されます。 

詳細は、ハワイ州観光局のCOVID-19情報サイトで随時ご確認下さい。 

ESTA申請の手順(米国大使館)

検疫・通関

外来の植物や農産物、動物の持ち込みは、害虫や外来種の繁殖によりハワイの環境に深刻な影響を及ぼす可能性があり厳しく制限されています。

例えば、肉類は肉エキスも対象となる為、カップ麵や菓子類も対象となり没収されます。

また、現金や小切手などの有価証券を$10,000以上持ち込む場合は、申告が必要となります。持ち込むことに問題はありませんが、必ず申告をして下さい。

アメリカ入国時の免税枠

酒類1リットルまで。※21歳以上が対象
たばこ紙巻=200本、葉巻=50本
※21歳以上が対象
その他$100相当額まで
Back To Top