ハワイオプショナルツアー予約はホリデイアロハ!近畿日本ツーリストのハワイ支店だから任せて安心です。
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ハワイ基本情報
気候と服装

年間平均25~29℃。温暖で湿度が低く爽やかな気候。12月~3月は雨季だが、通り雨程度ですぐ止むことが多い。服装は日本の夏服でOK。日差し対策にサングラスや帽子、冷房や朝晩の涼しさ対策には軽くはおるものを忘れずに。

時差

日本とハワイ間の時差は19時間。ハワイの正午は日本の翌朝7時。(ハワイ時間-5時間)+1日が日本時間となる。

個人情報の適正な取得

盗難対策として現金よりもトラベラーズ・チェックの準備がおすすめ。またクレジットカードは、レンタカー申込みやホテル・チェックイン時の身分証明ともなるので是非携帯を。また、ハワイではすべてのお買い物に約4.712%(他島では約4.166%)の州税が加算されるので注意を。

電圧

電圧は120ボルト。ドライヤーなどの短時間の使用なら日本のものでもOK。ビデオは、自動変圧器が備わっていればそのまま充電できる。

郵便

宛名は日本語でよいが"JAPAN AIR MAIL"を明記する。切手は郵便局やホテルのフロントか売店で購入できる。日本への普通はがき及び手紙は1ドル15セント。

水

ハワイの水道水は水質もよく飲用できる。敏感な人はミネラルウォーターの購入を。

チップ

ハワイでは受けたサービスに対し「チップ」を支払う習慣がある。以下はチップの目安。

ルームメイド

1ベッドにつき1~2ドルを毎朝枕元に。

タクシー

料金の10~15%を運賃支払いの際、一緒に。

レストラン

料金総額の15%程度。ファーストフード店や、あらかじめ請求書にサービス料が組み込まれている場合には不要。カードで支払う場合は、チップと合計額を自分で計算し、記入後サインする。

ホテルにて

ホテルに着いたらまず空港で預けた荷物が間違いなく届いているか確認しよう。
他の人の荷物が混じっていたり、自分の荷物が届いていない場合は、
すぐに「ツアーデスク」または、ホテルのフロントへ連絡を。

治安

比較的治安はよいが、細心の注意を忘れずに。

置き引き、スリに注意

ホテルや空港ロビー、ビーチでの置き引きには注意が必要。貴重品や大金は持ち歩かず、ホテルのセーフティボックスへ。

ホテルの部屋では

ホテルの在室時には必ず鍵とドアチェーンをかけて、来訪者があった場合も不用意にドアを開けないようにしよう。また就寝時にはベランダや窓の鍵もお忘れなく。万が一のときはツアーデスクや旅行会社の緊急連絡先に連絡を。

夜間の外出

夜間の一人歩きはとても危険。人通りの少ない路地裏には入り込まないように注意したい。

飲酒と喫煙の注意

ビーチや公園、街頭など公共の場所での飲酒および喫煙は違法。違反した場合、罰金が課せられます。

その他

12歳以下の子供だけを置いて出かけることは法律違反となり、罰せられます。また、ささいな夫婦喧嘩のつもりが警察に連れて行かれたりということもあるので、公共の場所やホテル内での言動には要注意。

車の運転

交通法規

歩行者が信号を無視したり、横断歩道以外の場所で道路を横断するのは違法。罰金を課せられます。

レンタカーでの注意

歩行者がいる場合、道を渡り終えるまで待つこと。7歳以下のお子様にはチャイルドシート、または、ブースターチェアの使用が義務づけられています。

シートベルト

運転席、助手席でのシートベルト着用は当然のことだが、後部座席に座る場合でもシートベルトの着用が義務づけられている。

電話

島内での電話

公衆電話からは何時間話しても1通話50セント。かけ方は日本の公衆電話と同じ。ホテルの部屋からは、ホテルの指定外線番号(ほとんどのホテルが9番)を押してから、相手の番号をダイヤル。部屋に通話料が加算される。

日本への国際電話

  • ホテルの客室からかける場合は、最初に外線番号をダイヤルすること。
  • ホテルによっては接続手数料がかかる場合もある。(注:ホテルによっては5回以上ベルを鳴らすだけで通常の通話料を請求されることもあり、相手につながらなくても数十ドルチャージされたケースもあるのでご注意を。)

直接、日本の相手につながる方法

料金は、発信側払い

国際ダイヤル通話

例)東京03(1234)5678にかける場合は、011-81-3-1234-5678
国際電話識別番号-日本の国番号-市外局番(0を省略)-相手の番号

オペレータを通さずにクレジットカードを利用してかける方法

料金は、日本払い

下記の番号をダイヤルし、日本語の音声ガイダンスに従う。

KDDI
1-800-433-0081

帰国の準備

帰国前日に、必ず最終日のスケジュールやフライト時間を確認。

  • セーフティボックスの貴重品を忘れずに。
  • 滞在中、使用した電話、ランドリー、ルームサービス等の別途料金はチェックアウトの際に精算しよう。
空港にて

機内

  • 機内持ち込み手荷物は1個のみ。パスポート、免税店買い物カードや領収書などの空港で必要となる書類、貴重品、常備薬、また到着日に利用する水着などは手荷物に。
  • ライターは1人1個まで持ち込み可。
  • 液体物の機内持ち込みについては、1個あたたり100ml(g)以下の容器に入れ容量が1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に余裕を持って入れる。一人当たりの袋の数は1つのみ持ち込み可。
    (例外)乳幼児のミルクと食品は持ち込み可。また、液体の医療品については、搭乗者本人名記載の処方箋による薬は8オンスまで、その他薬品は4オンスまで保安検査の上、持ち込み可。
    (上記は2010年1月現在。国際情勢により、変更される場合があります)

免税品

ホノルル空港渡しの免税品については、搭乗ゲートでの受け取りを忘れずに。ただしこれらの品は飛行機が離陸するまで開封不可。

カメラのフィルム

カメラのフィルムはX線検査のためダメージを受ける可能性があるので、機内持ち込み手荷物として持参しよう。

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