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ラグーン・ドライブ 朝のウォーキング

今日は、ホノルル空港近くのラグーン・ドライブを朝のウォーキングコースにしているスタッフからのレポートです。

 

出発は、サンドアイランドの向こうに、遠くダイヤモンドヘッドも見渡せるラグーンドライブの突き当りにある駐車場から。

 

 

時刻は午前7時前。この朝は貿易風があり、曇りがちだったので歩くには最高の条件。

ウォーキングは、ニミッツハイウェイに向けてのまっすぐ平坦な道を、ケエヒ・ラグーン・ビーチ・パークの入り口までの2マイルを往復。合計で4マイル(約6.4㎞)です。

 

 

道路を挟んで、航空貨物やチャーター会社の建物が並びます。ウォーキングの人は、ほとんどがマスクをし、歩いたり、走る時も、ソーシャルディスタンシングを意識していました。

 

 

遠くに見える旅客ターミナルに駐機している飛行機はハワイアン航空とサウスウエストだけ。米本土や国際線の旅客機の姿はありません。

 

 

爆音に振り返ると、ハワイアン航空の飛行機が離陸していきます。このあたりは、離発着する飛行機を間近に見ることができることでも人気なのですが、この日は歩いていた約1時間のうちに離陸したのはハワイアン航空が2機とセスナ1機だけという寂しい状況でした。

 

 

遠目に管制塔の横に見えるのは運航休止中のハワイアン航空の機材。現在はハワイアン航空は4つの島の間のすべてで、一日合わせて16便しか運航されていません。

 

 

歩き始めて30分を過ぎ、ダウンタウンのビル街が大きくなってきます。折り返しのケエヒ・ラグーン・ビーチ・パークの入り口が近づいてきました。

 

 

歩いてきた道を戻ります。

このコースは、空港の横なのでSHERIFF(州の警官。ちなみにPOLICEは市の警官です)の巡回も多く、明るい時間は安心してウォーキング、ランニング、バイクライドなどを楽しむことができます。

 

 

立ち並ぶチャーター機を運航している会社の格納庫は、ドアを閉めているものが多く見受けられました。

 

 

歩き出してから、おおよそ1時間。

空は、だいぶ明るくなってきました。

 

 

魚釣りも水泳やサーフィンと同じく、自宅待機中でも行えるアクティビティーとして、認められています。ただし家族以外の場合は、二人までしか、一緒に楽しめません。

 

 

1時間10分ほどで、出発地点の駐車場に戻ってきました。

ダイヤモンドヘッドは朝なので逆光ですが、明るく見えるようになっています。

 

このコースは、ご覧のように、ケエヒラグーンのむこうにダウンタウンやダイヤモンドヘッドを見ることができます。

景色を楽しんだり写真を撮る場合は、日中からサンセットの時間がお勧めですが、日差しを遮るものがないコースなので、その点、注意してくださいね。

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