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パンチボウル イースターのお参り

4月14日のホノルルは、夜来の雨が明け方まで残り、一日中、どんよりとしたお天気。青い空もサンセットも見ることができませんでしたので、今回は4月12日はイースター(復活祭)にパンチボウルの国立太平洋記念墓地にお参りをしたスタッフからのレポートを掲載します。

 

 

時刻は午後4時過ぎ。墓地入り口の大きな星条旗には、傾き始めた日の光があたっています。

ここ国立太平洋記念墓地では、同じ親族でも、亡くなった時期の違いで、埋葬されている場所も様式も違うお墓になるので、広い敷地内を車で移動しながらのお参りとなります。

まずは墓地の北側へ。

 

 

その一角にある納骨堂で、最初のお参りです。

 

 

続いて、墓地入り口近くのお墓へ。

この時間は、ちょうどスプリンクラーが動いている時間で、濡れないように注意しながらのお参りです。

 

 

イースターでしたので春らしい黄色の水仙と紫色のスターチスを お墓に供えます。

 

 

お供えしたお花の色は偶然にも故人の好きなロサンゼルス・レイカーズのチームカラーだったので喜んでくれているかもしれません。。。

三か所目のお参りは、入り口右側の一番新しい納骨堂でした。

 

 

復活祭のお墓参りを終えて、帰途につきます。

振り返ると星条旗が貿易風に翻っています。

 

 

墓地の入り口近くの道路脇からは、マキキの高層住宅の向こうに、アラモアナ方面や、

 

 

ダイヤモンドヘッドを見ることができます。

ワイキキのホテル群は、手前の建物に遮られて、見渡すことができませんでした。

 

 

自宅待機令がでていますので、普段は自宅のあるエリアを出ることがない毎日、自由にハイキングやビーチに行ける日が来る日が待ち遠しいです。

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