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ハワイの自然を学ぼう ワイキキ水族館 その2

ハワイの自然について、楽しめながら学ぶことができるワイキキ水族館には、前回レポートした管内の水槽とともに、海辺の生態を展示する「エッジオブザリーフ」などの屋外の施設もあります。

 

 

「エッジオブザリーフ」には、ハワイの海に生息する大小のハタの仲間が悠然と泳ぐ姿を見ることができる水槽があり、

 

 

そこにはハワイ州のお魚であるフムフムヌクヌクアプアアの姿もありました。

 

 

ハワイ諸島も周りにはサンゴ礁が多いのですが、現在は世界中のサンゴ礁が白化による危機にさらされています。ワイキキ水族館の「コーラルファーム」では、これを防止するために、サンゴを研究・育成しています。

 

 

サンゴの白化の主要な原因は日焼け止めに含まれる素材にあるため、サンゴに影響のない自然に優しい日焼け止めを試すことができる場所もありました。

 

 

水族館ですが、ハワイアンカルチュラルガーデンなど、敷地にはハワイの植物もいろいろと栽培されています。

 

 

伝説にもなっている海・山の二種類あるナウパカの一つである、ナウパカ・カハカイ(海のナウパカ)に、

 

 

真っ赤な色の花がハワイ島の花となっている、これも伝説になっているオヒアレフアの希少な黄色い花を見ることができます。

 

 

ハワイアンモンクシールには、おうちが現在改修工事中のため会うことができず、幻想的な展示が人気のクラゲのコーナーもクローズだったのは、残念でした。

 

 

敷地の海側へ行くと、ワイキキのホテルを見ることができます。海沿いの遊歩道を行くと、15分もかからずにカパフル通りまで行けますので、hポテルから散歩がてらに、のんびり来るのも良いですね。

 

 

併設のギフトショップでは、ロゴ入りの衣料品やお魚などのキーホルダー、また海に関わる絵本に、海に関して学ぶことができる書籍などが並んでいました。

 

 

こちらは100周年を記念するプレート。ワイキキ水族館は1904年の創設で、間もなく120年を迎えることになるアメリカの公立の水族館では、二番目に長い歴史をもっています。

 

 

日本の大規模な水族館と比べると、ワイキキ水族館はこじんまりとしていますが、海に入らずとも、ハワイの海中を見ることができます。
館内は冷房が効いていますのて、小さいお子様からおとなまで、どの世代でも楽しめるお勧めの場所です。
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